2020.03.14
長寿祝い

【古希祝い/喜寿祝い】紫の七宝柄の座布団の販売を開始しました。【洛中高岡屋】

洛中高岡屋の職人が手仕立てする、長寿祝いギフトのくつろぎのアイテムに新商品が加わりました。

日本の伝統文様の七宝柄は、重なりあった同じ大きさの円(または楕円)が無限に広がる文様であることから、円満、調和など古くから縁起の良いモチーフとして親しまれてきた、吉祥の文様です。また七宝とは、仏教の経典で述べられている七つの宝「金、銀、水晶、瑠璃(るり)、瑪瑙(めのう)、珊瑚(さんご)、しゃこ」の事も指しており、円が連なる文様=人の御縁や繋がりは、七つの宝と同等の価値がある事を示している柄だとも言われています。

この七宝柄を金襴の技法で織り上げた生地で仕立てた、

京座布団<https://www.takaokaya-shop.com/?pid=148435397>
伝統の技法で仕立てたクラシックな四角い座布団。座布団の前後が分かる三方とじは京座布団ならでは。
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おじゃみ座布団<https://www.takaokaya-shop.com/?pid=147101228>
関西ではお手玉の事をおじゃみと呼びます。4枚の布を用いてお手玉と同じ作り方で仕立てた、洛中高岡屋オリジナルの立体的な新しい座布団。
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こじゃみ枕<https://www.takaokaya-shop.com/?pid=147110919>
4枚の布を使って仕立てたおじゃみ座布団が変化して生まれた、ちょっと寝枕としてだけでなく、正座椅子のようにお使いいただくことも出来る枕。
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この3種を古希祝い、喜寿祝いに向けたくつろぎのアイテムとして、新たに販売しております。

70歳の「古希(古稀)」、77歳の「喜寿」のお祝いには、昔から高貴な色とされており冠位十二階においては最上位の色である「紫」を用います。 古希/喜寿のイメージカラー紫を基調にした、日本の伝統文様「七宝」柄の金襴の生地で仕立てた座布団は、歴史がある文様でありながら、どこか新鮮さを感じるシンプルでモダンな一品に仕上がりました。

洛中高岡屋ではミシン以外の機械は使わず、裁断、縫製、綿入れ、仕上げ、すべての工程を熟練の職人たちが、京都の地で代々受け継いできた伝統の技術で手仕立てします。

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綿わたの入った座布団は、クッションとは違うしっかりした座り心地。伝統の技を駆使した手作りだからこそ、長く座っても疲れにくく、じっくり体になじみます。

また、洛中高岡屋の長寿祝いの商品には、出来事メモが付きます。(希望者のみ。無料です。)
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70歳古希、77歳喜寿、長寿の節目を迎える方それぞれの「生まれた年」「成人(二十歳)を迎えられた年」の主な出来事、流行等を記載した出来事メモが付属します。 ちょっとしたおまけですが、出来事メモをご覧になって「あの時はこんな事があったなあ」「生まれた年はこんな時代だったのか」と、楽しんで頂ければ幸いです。

寛ぎのアイテムを長寿を祝う贈り物に如何ですか?
もちろん古希、喜寿以外の還暦(60歳)、緑寿(66歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)、百寿(100歳)のギフト商品も多数取り揃えておりますので、洛中高岡屋公式オンラインショップに是非お越し下さい。

長寿祝いの商品はこちらからご購入頂けます↓

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 日本には人生の節目ごとにお祝いをする習慣がたくさんあります。
時代が変わり、どれだけライフスタイルが多様化しても、このような素敵な習慣を洛中高岡屋は大切にしたいと思っています。
お祝いの色にちなんだ座布団で、大切な方へありがとうの気持ちとくつろぎの時間をプレゼントしましょう。

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