2019.07.23
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【長寿祝】88歳米寿のお祝いに寛ぎ時間のプレゼント

還暦のお祝いでは赤いちゃんちゃんこが有名ですが、
88歳の米寿では黄色や金色、金茶色の物を送りお祝いをします。
これは、黄色や金色が収穫を迎える稲をイメージすることからきているそうです。

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現代は平均寿命も延び、60歳を過ぎても働かれる方も多いですが、
88歳ともなると現代の平均寿命も超えるため、米寿祝いは長寿祝いの中でも現代の寿命に適した祝いだと言われています。

米寿の名前の由来
米寿とは、日本の長寿を祝う儀礼のひとつで、88歳のお祝いです。
88は漢字で書くと「八十八」ですが、米という字を分解すると「八十八」と読めることから88歳のお祝いが米寿祝いと名付けられました。
還暦や古希は中国発祥の長寿祝いですが、77歳の喜寿以降は日本で生まれた長寿祝いで、漢字の成り立ちが由来となっています。

米寿祝いの日程
特に決まりはありませんが、祝われる方の誕生日と近い日程で、誕生日祝いと合わせて長寿の祝いを行う事が一般的です。
その他、お正月、敬老の日、ゴールデンウィークなど家族が集まりやすい日程で開催することも多いです。

2019年に米寿を迎える方は、満年齢でお祝いする場合1931年(昭和6年)生まれ、数え年では1932年(昭和7年)生まれです。

元々は長寿祝いは数え年でお祝いをしていましたが、最近は数え年のなじみが薄くなっておりますので、ほとんどの方が満年齢でお祝いをされております。
どちらが間違いと言う事はありません。

米寿祝いの熨斗(水引)
贈り物にかける掛け紙「熨斗」には蝶結び、結び切りがあります。
蝶結び、結び切り
蝶結びは、結び目を何度でも簡単に結び直せることから、出産祝いや合格祝い等「何度繰り返しても良いお祝い事やお礼」などに用います。
結び切は、結び目が簡単にほどけません。よって、結婚祝い等「一度きりであってほしいお祝い事」に用います。
米寿の祝いは一生に一度しか無いものですが、「長寿祝い」というくくりで考えれば何度あっても良いお祝い事と捉えることができますので、
米寿祝いには蝶結びの水引が選ばれます。

日本には昔から伝わる長寿の節目の年を祝う習慣があります。
時代が変わりライフスタイルが多様化しても、
このような素敵な習慣を大切にし、皆様の思いを伝えるお手伝いを少しでも出来れば幸いです。

米寿祝いの座布団、寛ぎのアイテムはこちらからご購入頂けます↓
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お祝いの色にちなんだ座布団で、大切な方へありがとうの気持ちとくつろぎの時間を贈りましょう。

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