2017.09.08
ワークショップ・イベント情報

展示会「TRANSMIT-和菓子と伝統産業のおいしい関係-」のご案内

終了しました。ご来場誠にありがとうございました。
『TRANSMIT
和菓子と伝統産業のおいしい関係-』
日時:平成29年9月22日(金)~10月1日(日) ※9月25日(月)休館
    午前10時~午後5時(最終日は16時まで)
場所:虎屋 京都ギャラリー(京都市上京区一条通烏丸西入 虎屋菓寮京都一条店横)

虎屋京都ギャラリーで開催中の展示会「TRANSMIT-和菓子と伝統産業のおいしい関係-」にて
洛中高岡屋のおじゃみ座布団も展示されております。
この展示会は「TRANSMIT(老若男女問わず身近な誰かに伝えたくなる和菓子の設え)」をコンセプトに、
「羊羹のパッケージ」、「季節の和菓子に合う器」、「和菓子を食す設え」の3つの視点から、
京都の伝統産業の若手職人が和菓子の新しい楽しみ方を提案する展示会です。
「和菓子の食す設え」として展示されている畳の特設スペースにて
洛中高岡屋のモダンなお手玉型の座布団「おじゃみ」を展示頂いております。
お誘い合わせのうえ,是非ご来場下さい。
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『TRANSMIT和菓子と伝統産業のおいしい関係-』
京都市が「京の伝統産業わかば会(※1)」と連携し,和菓子の老舗「虎屋(※2)」にて開催。

◆展示内容 
(1)若手職人による羊羹のパッケージ
   虎屋の看板商品である羊羹のパッケージを若手職人のフレッシュな発想で
   「贈りたくなる」デザインを提案します。
(2)和菓子を引き立てる様々な器
   京焼・清水焼,京漆器の器や菓子切り等の道具を虎屋の和菓子と合わせて展示します。
(3)現代のライフスタイルに合った和菓子を食す設え
   特設の畳スペースに多数の伝統産業を取り入れて、和菓子の魅力を存分に引き出した空間を演出します。
(4)伝統産業の魅力を伝えるメイキングムービーの放映
   展示会に出展する若手職人の普段観ることのできない制作風景を収録した動画を放映します。

◆問い合わせ先
  京都市産業観光局商工部伝統産業課
  担当:大江,東浦 TEL:075-222-3337

  ※1京の伝統産業わかば会
  京都市伝統産業技術後継者育成制度
   (http://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000213803.html)の
  受給者等の若手職人で構成する任意団体。
  作品発表会等を通じて異業種交流を深め、京都の伝統産業の発展に努めることを目的としている。
  (昭和43年設立。会員数79名(平成28年3月末現在))

  ※2虎屋
  室町時代後期の京都で創業。後陽成天皇御在位中(1586~1611)より
  禁裏(皇室)の菓子御用を勤め、現在に至る。
  京都・東京をはじめ,全国に約80店舗を構えるほか、昭和55年にはパリに店舗を開設し、
  和菓子を通じた日本文化の紹介と交流に努めている。

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