2017.04.01
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泊まって伝統を体感できるお部屋“aeru room”がセトレハイランドヴィラ姫路にオープン

0から6歳の伝統ブランドaeru(あえる)が手がける「aeru room」が
平成29年3月25日(土)「セトレハイランドヴィラ姫路」にオープン。
洛中髙岡屋もお座布団、こじゃみ枕、などを納めさせて頂きました。

「aeru room」は、日本各地のホテルや旅館に、職人さんの技を活かした特別な一室を設え、
宿泊を通じて、日本や地域の魅力との出逢いを生み出す取り組みで、
長崎の「セトレグラバーズハウス長崎」に続いて今回で2室目です。

第2号となる今回は〜明珍火箸(みょうちんひばし)瞑想の間〜と名づけられ、
“自分自身とゆっくり向き合う時間、ご夫婦やお友達とゆっくり語らう時間をお過ごしいただけるよう”に
という思いが込められた設えになっています。
こじゃみ枕は座禅を組んで頂く際お尻に敷いて頂くのにのにピッタリですし、
お色も、ヒーリングカラー・深い癒しの色といわれ、
心身のダメージを和らげたいとき芸術性を高めたいとき、
また、瞑想などを行うときにおススメとされる紫でコーディネートされています。

明珍火箸とは、姫路の代表的な伝統産業品で、火箸が触れ合ったときの澄んだ音は、
その美しさから「東洋の音色」として世界からの注目を集め、
癒し効果があるとも言われているようです。
どんな音色なのでしょう。体感されたことがない方も多いのでは…。
是非、セトレハイランドヴィラ姫路 aeru roomを訪れて、
明珍火箸の音色を聴きながら、ゆっくり流れる時間を体感してみて下さい。

20170323_セトレハイランドヴィラ姫路3

3_aeru-room漆塗りの天井_web

20170323_セトレハイランドヴィラ姫路4

 20170323_セトレハイランドヴィラ姫路1

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