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洛中高岡屋について

「洛中高岡屋」は、大正8年の創業以来90年、手作りの座布団を通じて京都の人々の暮らしに深く関わってきた株式会社高岡の「新たなる和/モダン和/スタイル」のアイテム達です。
高岡は、京都を東西に走る五条通と南北に走る油小路通りの交わった所に位置し、この場所は京の都のほぼ中央部、即ち「洛中」なのです。
高岡は、大正8年京都の百貨店の布団の加工工場として誕生しました。
当時布団売り場は、呉服売り場に併設されており、布団も着物同様、既製品ではなく、生地から選んで仕立てるオーダーメイドが一般的だったのを、既製品を作ることで京都の人々に喜ばれたとのことです。以来高岡は、自社工場で職人による手作りの布団作りを脈々と続け今日に至っています。

理念

日本の古都・京都の伝統工芸の起源は、おおむね平安時代(約1200年前)といわれ、宮廷に住む人たちの衣装や日用品を作ったことが始まりとされています。京都では、こうした伝統工芸の仕事に由来する地名が今でも数多く残されているほど、職人が活躍し、職人文化を育んできました。また京都の伝統工芸は、日本特有の社寺の文化や、茶の湯の文化の育成にも大きな役割をになってきました。
こうした京都の土壌は、1200年の間、手仕事に生きる人々やそれを誇りとする京都人を育んできました。その京都で創業以来90年、「高岡」は、手作りの座布団を通じて京都の人々の暮らしに深く関わって参りました。
今、21世紀を迎え、日本人の暮らしも、これまでの西欧的ライフスタイル主体の暮らしから、私達にとって、本当に快適で、感性豊かなライフスタイルとはどのようなものかが、見直されつつあります。こうした流れと共に、「洛中高岡屋」ブランドは、「新たなる和~モダン和~」のスタイルを、日本の、京都の伝統と技術と共にご提案してゆきたいと考えています。

快適で感性豊かなライフスタイルのご提案

快適で感性豊かなライフスタイルをおくるための道具

座布団

世界に冠たる、おもてなしの心

くつろぎ小物

靴をぬぐ文化から生まれた独特の癒し

季節のしつらえ

世界に誇れる美しい日本の四季を
楽しむ衣替えの品

京の寝具

京都に生きる人々の暮らしの知恵と
発想・感性